【鍵盤ハモニカ(ピアニカ・メロディオン等)寄付募集サイト】

JHP --- JAPAN TEAM OF YOUNG HUMAN POWER
JHP活動支援策「カンボジアの子供達に鍵盤ハモニカを贈りたい」。
寄付募集サイト


特定非営利活動法人JHP・学校をつくる会
代表理事 小山内美江子
ご協力のお願い

参考写真:SUZUKI製鍵盤ハモニカ「メロディオン」
 当会はカンボジアの教育環境向上の一環として、音楽・美術教育支援(教師の育成)を行っています。音楽教育支援では、夏のトレーニングとその後のフォローアップをセットにして、2年間で1サイクルの研修を行い、終了後は成果発表の場として音楽コンクールを年に1回開催しています。特に音楽教育支援では、日本の皆さまから送られた楽器が使われています。毎年育ち地方へ赴任していく音楽教師一人につき50台の鍵盤ハーモニカを贈呈しているので、年間2000台を集めることを目標としております。皆さまのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。



〜「カンボジアの子供達に鍵盤ハモニカを贈りたい」〜
JHP・学校を作る会 会員 中込武文

参考写真:YAMAHA製鍵盤ハモニカ「ピアニカ」
●運動の趣旨
 私はNPO法人「JHP学校を作る会」の活動を通じ、海外ではまだまだ音楽の授業を受けられない子ども達が大勢いることを知りました。

●カンボジアでの状況
 このカンボジアという国はポルポト政権時に国民の1/4、人数にして100万人とも200万人とも言われるくらいの国民が虐殺されました。特に知識人として教授や学校の先生、将校、僧侶などは一番最初に抹殺されました。特に教師の80%の方が亡くなりました。そんな悲惨な国にNPO法人として支援している団体があることを知り、私もできることから支援をしていきたいと思い、小学校高学年から中学生になるとまったく使わなくなり押入れの片隅に眠っていると思われるピアニカの回収をすることにしました。

●過去の回収実績
 2007年の7月に甲府市の小中学校12校のご協力によりピアニカ250台を集めることが出来、8月にカンボジアに届けてきました。その活動の中で大変多くの方から賛同を頂きました。また、子供達が海外の同じ同級生が自分の使っていた楽器で音楽を習う姿を想像しながら丁寧にピアニカを磨いている姿に感謝をも致しました。そしてさらに多くの父兄の方からご好意の申し入れがございましたが、私一人での回収では限界がありました。

●回収状況
 まだまだ不足しています。より多くの子ども達に音楽教育を受けられる環境作りと物を大切に扱う気持をは育むためにも、皆様のご協力をお願い致し特段のご高配とご協力を賜りますようお願い申し上げます。



集める楽器は、
・ピアニカ、メロディオン、ソプラノリコーダー、です。

楽器について
・全ての音が出るか確認してください(壊れたものは使えません)
・汚れは落としてください(使う人の事を思って一生懸命磨いてください)

回収方法について【重要!】
下記JHPホームページ内にある「支援物資送付表」をプリントアウトして、寄付品、数量などをご記入の上、支援物資と一緒に、「JHP学校を作る会」宛に送料自己負担でお送りください。

   ▼JHPホームページ
    →【ここをクリックすると別窓で案内ページが開きます】

   ▼支援物資の送付先
    特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会(甲信食糧受付担当宛)
    〒108-0014 港区芝5-26-16 読売理工学院ビル6階
    Tel:03-6435-0812

※2013/3/21より、回収方法をJHP宛に統合しています。
お手数ですが、どなたにもこの方法でお願いしています。
本アクションは一人ひとりの小さな善意の積み重ねにより成り立っています。
ご理解の程よろしくお願いいたします。

寄付品はこのような感じで送られてきています。
・たくさんお寄せいただいた中からの、ほんの一例を紹介しています。
 →【ここをクリックすると別窓で紹介ページが開きます】




【 このページに直接来訪された方へ 】

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 よろしければ弊社ホームページにて、その他各種活動も是非ご覧ください。

   → 甲信食糧株式会社ホームページへ


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